と号電気投擲砲
と号電気投擲砲は、かの登戸研究所で研究されていた。
現在でいうところのレールガンであり、歩兵携行用の対戦車砲である。
バズーカのような外見だったようだが、登戸研究所関連の資料は終戦時に失われており、その実態は不明である。
「と号」というのは電気砲、すなわちレールガンの陸軍秘匿名称。
レールガンの原理に関しては昭和15年3月に大阪の鶴田将氏が特許を得ている。
う〜ん!短いっ!
と号電気投擲砲・性能諸元
詳細不明
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